横断幕と懸垂幕の違いとは

街を歩いていると至る所に横断幕や懸垂幕をよく見かけます。

横断幕と懸垂幕というのはどんな違いがあるものなのでしょう。

のぼりやバナーとはまた違うの?すべて同じで良いのでは?と思っている人たちのために、それぞれの違いをまとめてみました。

【横断幕、懸垂幕の特徴】

横断幕というのは、横に長い布に文字やイラストを描いてそこに掲載された内容を多くの人に知らせるためのものです。

一方で懸垂幕は、縦に長い布に文字やイラストを描いて宣伝するものです。

懸垂幕は垂れ幕とも言われています。

どちらも隅をハトメ加工し、紐などでしっかり結び付けて設置するので旗のように風が吹いてもバタバタはためきません。

【のぼりとバナーとは違う?】

横断幕や懸垂幕の他にのぼりやバナーがありますが、これはどう違うのでしょう。

のぼりは「のぼり旗」と言われ、店頭に並べて広告や宣伝の役目をする旗です。

バナーというのは、英語で「のぼり」や「旗」の意味があるものです。

のぼりやバナーはポールに固定して使われることが多いもので、横断幕や懸垂幕は壁などに固定して使うものと考えておきましょう。

のぼりやバナーは風にはためき、横断幕ははためかないということです。

【それぞれの特徴を活かそう】

横断幕や懸垂幕、のぼり、バナーのそれぞれの特徴を理解し、うまく活かすように使いましょう。

きっちり固定して常に注目をされたいか、風にはためかせて注目をさせるかどちらかになります。

上手に使い分けて宣伝したいですね。

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