店頭幕、日除け幕で使われる生地

横断幕や懸垂幕の他に、お店の宣伝などで使われるもので店頭幕というものがあります。

店頭幕というのは、日除け幕とも言われ、お店の入り口のところに宣伝と日除けの役目をする幕のことです。

店頭幕で使われる生地についてまとめています。

【店頭幕の主な素材】

店頭幕に使われる生地の素材は、綿とビニールの2種類が主流となっています。

特に綿素材は店頭幕に使われることが多く、綿だけでもシャークスキン綿、10番天竺木綿、11号帆布、カツラギ綿の4種類あります。

ビニールは2類ターポリンの1種類です。

【耐久性のあるものは?】

店頭幕は常に外に設置するものですから耐久性の優れたものが望ましいですね。

とにかく丈夫な店頭幕なら2類ターポリン、カツラギ綿、11号帆布がおすすめです。

2類ターポリンはビニール製なので、雨に濡れてもあまり気にしなくて大丈夫です。

【納期はビニールが早い】

印刷、加工に入って納品までが早いのは、ビニール製のものになります。

ビニール製で1週間程度、綿なら2週間程度かかりますので、納期のことを考えて注文するようにしましょう。

時間に余裕があった方が、デザインなどについてもゆっくり検討できますので早め早めの行動がおすすめです。

店頭幕は昔から商店の軒先に使われていました。

伝統文化品と言ってもいいかもしれません。

店頭幕一つで伝統的な雰囲気を作り出す優れたものです。

横断幕ではちょっと出せない雰囲気ですね。