少しでも生地を長持ちさせるには

横断幕を作ったら、なるべく長持ちさせたいと思うものです。

屋外に設置したままのものと、屋内で使うものとでは当然持つ期間は違いますが、少しでも長持ちさせるためのコツをまとめています。

これらを参考にして、できるだけ長持ちさせるようにしたいですね。

素材別にまとめています。

【綿の横断幕を長持ちさせるには】

綿のものを長持ちさせるコツは、雨に濡れる屋外での使用を避けることです。

耐水性は一切ありませんので、濡れてしまうとそれだけ傷みやすくなります。

また、メンテナンスはこまめに行い、汚れたら洗うことをおすすめします。

洗ったら日陰で干し、完全に乾いてから片付けましょう。

【ポリエステル、ターポリンを長持ちさせるには】

ポリエステルの横断幕を長持ちさせるには、屋内では薄手のもの、屋外では厚手のものを使うことです。

屋外用でも極力雨は避けた方が良いでしょう。

もし汚れてしまったら、拭き取るか洗うかしましょう。

屋外設置でも、常時設置するのではなく、夜は片付けるとか雨の日は出さないようにすると良いです。

ターポリンは比較的丈夫なものですが、時々破れや裂けはないかチェックしておきます。

汚れたら拭き取り、なるべく常設を控えると長持ちします。

片付ける時は畳まずに丸めると良いでしょう。

【破れたり剥げたら効果は半減】

横断幕が破れていたり、印刷が剥げてしまったものだと宣伝効果は落ちますし応援にも効果を発揮できません。

傷んでしまうと横断幕の効果が半減してしまいますので、手入れはきちんと行いましょう。