横断幕はどうしまう?長持ちする横断幕の保管方法

横断幕を見栄えよく長期間使用するコツは横断幕の保管方法にあります。

シワのケアをしっかり行い素材別に適切に保管をするといった、丁寧なお手入れを日ごろから心がけましょう。

【素材別の横断幕の片づけ方法】

横断幕は使われている素材ごとに取り扱い方法が変わります。

使用している横断幕がどの素材かチェックしてからお手入れするようにしましょう。

・トロマット生地の場合

トロマット生地の特徴は、生地が柔らかいことです。

そのため折りたたんでの保管が可能となります。

折りたたむ際はプリント面を必ず内側にしてたたむようにしましょう。

シワが気になる場合は印刷面を内側にして巻き、筒状にしておくとシワが改善されます。

・ターポリン生地の場合

水はじきのよいターポリン生地は、折り曲げての保管はNG。

折り曲げた状態が続くとインクが剥がれる恐れがあるため、必ずふんわりと筒状に丸めておくのがベストです。

【共通の保管方法】

横断幕の生地は、直射日光に晒されると色褪せの原因に。

保管は必ず室内の日の当たらない場所にしまうことが大切です。

湿気も嫌うため、風通しもよいところを選ぶのがベター。

シワが気になったとしても、アイロンをかけると印刷された塗料が剥がれたり、焦げて穴が開いたりと横断幕が傷んでしまうので使用は避けてください。

横断幕は生地に適した保管法で、シワにならないようしまうのが長持ちの秘訣。

直射日光やアイロンの使用は避け、湿気の少ない場所で保管をしましょう。