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横断幕はどうしまう?長持ちする横断幕の保管方法

横断幕を見栄えよく長期間使用するコツは横断幕の保管方法にあります。

シワのケアをしっかり行い素材別に適切に保管をするといった、丁寧なお手入れを日ごろから心がけましょう。

【素材別の横断幕の片づけ方法】

横断幕は使われている素材ごとに取り扱い方法が変わります。

使用している横断幕がどの素材かチェックしてからお手入れするようにしましょう。

・トロマット生地の場合

トロマット生地の特徴は、生地が柔らかいことです。

そのため折りたたんでの保管が可能となります。

折りたたむ際はプリント面を必ず内側にしてたたむようにしましょう。

シワが気になる場合は印刷面を内側にして巻き、筒状にしておくとシワが改善されます。

・ターポリン生地の場合

水はじきのよいターポリン生地は、折り曲げての保管はNG。

折り曲げた状態が続くとインクが剥がれる恐れがあるため、必ずふんわりと筒状に丸めておくのがベストです。

【共通の保管方法】

横断幕の生地は、直射日光に晒されると色褪せの原因に。

保管は必ず室内の日の当たらない場所にしまうことが大切です。

湿気も嫌うため、風通しもよいところを選ぶのがベター。

シワが気になったとしても、アイロンをかけると印刷された塗料が剥がれたり、焦げて穴が開いたりと横断幕が傷んでしまうので使用は避けてください。

横断幕は生地に適した保管法で、シワにならないようしまうのが長持ちの秘訣。

直射日光やアイロンの使用は避け、湿気の少ない場所で保管をしましょう。

懸垂幕との違いは?知って得する横断幕の豆知識

イベントやスポーツの応援で大活躍する横断幕。

日ごろ目にする機会の多い横断幕ですが、隠された意味や魅力がたくさん詰まっています。

今回は横断幕の思わずなるほど!と言ってしまう豆知識や魅力をまとめてご紹介します。

【そもそも横断幕って何?】

横断幕は書いて字の如く『横長に文字の書かれた幕』のことです。

のぼり旗のようにポールに立てて設置するのではなく、壁に取りつけるのが基本です。

主に宣伝や応援、注意喚起といった用途に使用されることが多く、デザイン性にも富んでいるのが特徴。

そのことからスポーツ大会やバーゲンセールなどの告知にも広く使われています。

天候に左右されず使用可能なため、屋外・屋内問わず設置できるのも魅力です。

【懸垂幕との違いはどんなところ?】

懸垂幕は垂らして使用する幕、つまり縦型がメインとなります。

主に学校やデパートなどに使用され、大型のものも多いのが特徴。

横断幕と懸垂幕の違いは、縦か横か向きの違いだけで役割は同じです。

場所や宣伝内容によってどちらにするか使い分けをしましょう。

【横断幕の3つのメリット】

横断幕は目立つ・どこでも設置可能・安価の三拍子揃ったアピールツールです。

どこでもくくりつけるだけで簡単に設置できて、収納も畳めば場所をとりません。

看板は作成すると数万円ほどコストがかかってしまいますが、横断幕なら生地代だけで済むので千円単位から作成が可能です。

横断幕は見る人にインパクトを与える巨大広告として、有効活用しましょう。

横断幕のお手入れ法

横断幕を取り外した後、どのように保管しておけば良いのか、もし汚れてしまったら洗濯できるのでしょうか。

横断幕の保管とお手入れ方法についてまとめました。

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少しでも生地を長持ちさせるには

横断幕を作ったら、なるべく長持ちさせたいと思うものです。

屋外に設置したままのものと、屋内で使うものとでは当然持つ期間は違いますが、少しでも長持ちさせるためのコツをまとめています。

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